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府中郷土の森総合プールへ行ってきました
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    息子のお友達のお母さんに聞いたりして、以前から気になっていた 府中郷土の森総合プールへ行ってきました。流れるプールがあったり、滑り台があったり、滝があったり、 広々とした50mプールがあったり、とても充実した施設なのに、大人300円、子ども100円という格安料金(府中市民の人は半額)。先日の花火といい、ビバ競馬場、といったところでしょうか。三鷹にはこんな豪華施設ないのよね。

    府中郷土の森総合プール

    出発前は今ひとつだった天気も、駐車場(平日なので近くに停められました)に着いた11時前頃には気持ちよく晴れて絶好のプール日和でした。少し古いけど広々として清潔で、本当に気持ちのいいプールでした!

    01.jpg流れるプール初体験の息子は、こちらも初体験の浮き輪で「浮いてる〜。」などと言いつつすごく嬉しそうでした。大きなスライダーもあるのですが、こちらはまだ小さい息子はできないので、幼児用のプールの滑り台を何回か滑りました。夫に息子を見ていてもらって、私も200m位ちゃちゃっと泳いできたところで、11時50分の休憩時間になったので(毎時50分から10分の休憩があり、みんなプールから上がります)、お昼ご飯にしました。写真は休憩中。休憩スペースで持ってきたおにぎりを食べて、また少し遊んでプールを後に しました。2時間をちょっと過ぎてしまい超過料金がかかるところでしたが、少しだけだったからか、おまけしてくれました。夏が終わるまでにまた行きます!

    市のHPの情報だけではわからなかったことを下に書いておきます。

    • 帽子(スイミングキャップ)はなくても大丈夫です。
    • 日よけのある休憩スペースがたくさんあります。
    • レジャーシートを敷いて持ってきたお弁当など食べたりもできます。プールの中に売店がありますが、軽食はパン位で飲み物とおやつメインの販売。子供の付き添いだけの人は水着でなくても大丈夫なようです。
    • 02.jpg水中カメラなどをプールの水中へ持ち込むのは不可ですが、水際での撮影はokでした…『プールの白いところより手前での撮影は可』との注意書きが更衣室にありました。『白いところ』というのは、水色のプールの縁の部分ですね。。
    • ゴーグルはプールへ持ち込み不可、とありましたが、これはダイビングなどで使うガラスのマスクのことらしく、競泳用のプラスチックの水中メガネはokです。




    話変わって、ちょっと前に急に読み返したくなって、『ふたりのイーダ』(松谷みよ子著、司修画)を読みました。こんなに怖ろしくやるせないお話だったでしょうか。小学生の頃に読んだきりだったのですが、今あらためて読み直してみると、主人公の直樹のまわりの大人の様子が丁寧に書き込まれていて、それらも含めた状況の変化で動く感情が、切ない位に伝わってきます。

    それにしても挿絵が怖いです…こんなに重い絵だったでしょうか。ビロードうさぎをリメイクしたように、酒井駒子挿絵で再版してくれないかな。イーダちゃんも椅子も、この小説の世界は、酒井駒子の絵にぴったりだと思うんですよね。児童文学とされていますが、読まずに大人になったが読む機会も増えるだろうと思いますし。

    この『ふたりのイーダ』や、『かわいそうなぞう』、『猫は生きている』などの絵本は読むととにかく涙が止まりません。悲しい涙ではなくて、とにかく腹の立つ、怒りの涙です。20世紀にもなって(21世紀になりましたが今でも)、未だにこんな争いをしていることへの腹立ちです。息子が大人になる頃には、昔の話になっていてほしいと切に願います。

    JUGEMテーマ:こどもとおでかけ
    Posted by : may5thnews | サイドキッカーな日々(おでかけ情報など) | 10:27 | comments(0) | trackbacks(0)
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