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    梅干チャレンジプログラム
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      昨日は幼稚園の遠足でした。親子遠足ではないので、親は園近所の集合場所への送迎のみなのですが、暑い中でバス待っていたらちょっと疲れました(x x)〜

      さて、梅干。3歳頃からすっぱい物好きで、美味しく食べることもできる子のいる中、息子は梅干が苦手です。すっぱ過ぎるのがダメなのかと、色々アレンジして試してみたんですよ。以下試した物です↓

      ・かつお梅
      ・梅ドレッシング
      ・梅肉つくね
      ・梅マヨきゅうり
      ・私の母の作った梅干に入ってた紫蘇をレンジでチンしてゆかり風にしたもの
      ・梅ふりかけ
      ・かりかり梅干
      ・はちみつ梅干

      全部、『からい〜』と言われてダメでした。息子は苦手な食べ物がほとんど無いので(なぜかマンゴーとエビが苦手です)、別に嫌いな物があってもいいと思っています。でも、梅干と言えば、夏と梅雨時のお弁当の守り神みたいな食べ物。辛子とか山葵の成分が効く!というお弁当用保護シートみたいな物も使っているけど、おにぎりとか、やっぱり梅干を入れられるのは安心感が違うと思います。ちなみに梅が一つ丸々入った梅ゼリーは喜んで食べた息子orz。

      どうしたものかと、スイミングでご一緒させて頂いている友達に相談してみたところ、うちの子(年長さんです)も最初は苦手だった、と!どうしたら食べられるようになったのか聞いてみると、
      ・梅干のお弁当における効用を丁寧に話した
      ・残してもいいからと伝えてちょこっと入れてしまう
      ・残されても気にせず、次もまた入れてしまう
      ということを続けていたら、梅干と梅干廻りのごはんも、完食してくることがじわじわ増えてきたのだそうです。

      そんな訳で、教えてもらった通りに懇々と説明してみました。てっきり『え〜、でもお〜』だの何だの文句を言われるかと思っていたのですが、『うん、わかったよ!ぼくうめぼしたべるよ!』と、えらく快い返事に拍子抜け。まあ、残されても仕方ないなと思っていたら、『ぼくうめぼしたべられたよ〜^^』と、帰宅後に嬉しい報告が!

      えええ。たしかに、入れたのは難易度の低いはちみつ梅なのですけれど、そんな簡単なものですか。
      『うめぼしまた入れてね〜^^』
      そうなの?じゃ、今までは何だったのよ!となんとなく腹立たしい気もしましたが、そこはなんとか引っ込めて、えらいね、すごいね、うめぼしさんも喜んでるよ〜、とベタ褒めしておきました。


      で、昨日の遠足なんですが。

      01.jpg

      梅干としらす(レンジでかりかりにチンしたもの)と白胡麻のおにぎりを作りました。きれいに食べて帰ってきました。よかった!


      JUGEMテーマ:育児
      Posted by : may5thnews | メイフィフスの日々(育児日記です) | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0)
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